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お守りの効果の期間はどのくらい?効果的持ち方と正しい返納方法

投稿日:2019-12-12 更新日:

 

神社で初詣や参拝したときや願いを叶えたいときに頂くお守りの効果はどれくらいの期間があるのでしょうか。

また願いが叶い役目を終えたお守りはどうしたらいいのか分からないことがありませんか。

そこでお守りについて、気になる効果がある期間や持ち方などと、役目を終えたあとのお守りの返納の方法などを調べてみました。

 

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お守りの効果ある期間はどのくらい?

 

お守りの効果は1年といわれています。

しかし1年が過ぎたから即、お守りの効果がなくなったというわけではありません。

お守りは持ち主の身代わりになって、様々な厄災を受けているため効果が弱まってしまうそうです。

初詣で新しいお守りを頂き、古いお守りを返納するのが丁度良い周期といわれています。

また縁結びや合格祈願・安産祈願・病気平癒など願いが叶った場合は、1年以内でも感謝とお礼の気持ちを込めて、神社へお守りを返納するといいですよ。

 

お守りの効果ある持ち方とは

神様からの御利益を授かるためには首にかけて常に身につけることが、1番効果のある持ち方といわれています。

カバンや財布に入れて持ち歩くのもいいそうですよ。

持ち歩くことができず家に置く場合はタンスや机の引き出しなどに入れず、目につきやすい・明るい・高い場所に置くようにします。

複数のお守りを持つと神様同士が喧嘩をして効果がなくなるといわれていますが、いろんな神様が集まっている神社もあるので効果がなくなるということはありません。大切に持ち歩きましょう。

帰宅後お守りはすぐに首から外す・ポケットやカバンから出して、部屋の高い位置に置くまたは掛けるようにしましょう。

そして手を合わせて1日無事に過ごせたお礼をするといいですよ。

 

 

種類別お守りの持ち方

お守りの種類によって効果のある持ち方は変わってきます。

  • 恋愛関連

定期入れやカバンの内ポケット・スケジュール帳などに、そっと入れておきましょう。

  • 勉学関連

普段から使っているペンケースやノート・教材などを入れているカバンに入れておきましょう。机の目につく場所に置くのもいいですよ。

  • 金運関連

財布の中に入れる、または財布を入れているカバンに入れておきましょう。

神様が居心地いいと感じる場所にあることが大切なので、お守りの入った財布を尻ポケットに入れることはやめましょう。

  • 交通安全関連

車や自転車の鍵・通勤通学のカバンにつけるといいでしょう。

 

やってはいけない行為

間違った方法でお守りを扱うと効果がなくなってしまう恐れがあります。

  • お守りの中を開ける

お守り袋の中には神様の名前や絵が描かれた木札や祈願内容に関した小物が入っていて、神様が宿っているといわれています。

袋を開けてしまうと神聖な力が逃げてしまうので、気になっても開けてはいけません。

  • 忌中期間に身につける

忌中期間とは故人が亡くなってから49日間のことで、最も悲しみが強い期間といわれています。

お守りにも悲しい気持ちが宿る可能性があるので忌中期間は身につけないようにしましょう。

 

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お守りの期限がすぎた時の正しい返納方法

1年が過ぎた・願いが叶ったお守りは頂いた神社でお礼の参拝をして返しましょう。

神社の境内には古神札納め所という返納場所があるので、役目を終えたお守りを納めましょう。

返納場所に賽銭箱がある場合があります。

頂いたお守りと同じ金額をお焚き上げ料として納めるといいですよ。

 

旅先または人から頂いたお守りのため直接神社に返納できない場合は、頂いた神社へ郵送するか近所の神社に返納する方法があります。

どちらの方法も神社によっては受け付けていないこともあるので、事前に確認しましょう。

自分でお守りを処分する場合は、白い半紙で包み粗塩をひとつまみ入れて可燃ごみとして出しましょう。

また小正月と呼ばれる1月15日頃には、どんと焼き・どんど焼き・左義長などと呼ばれるお焚き上げが神社で行われるので、一緒にお守りを焼いて貰いましょう。

 

お守りの期間や返納 まとめ

お守りは自分の身代わりとなって厄災を受けてくれるため、時間が経てば経つほど穢れが溜まってしまいます。

そのまま持っていると溜め込んだ穢れが漏れ出してしまい、運気が停滞する恐れがあります。

1年が過ぎたまたは願いが叶ったお守りは、感謝の気持ちを込めて神社にお返しする・正しい手順で処分するようにしましょう。

お守りの由来や種類も知りたくなったらこちらの記事もご覧ください^^

お守りはいつからある起源と由来は? お守りの種類とそれぞれの効果

☆他のお正月に関する記事はこちらに集めました。

こちらもご覧下さい。

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