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イルミネーションの始まりと歴史!日本ではいつから?バイオマス活用で節電

投稿日:2023-11-19 更新日:

日暮れの時間が早くなると、いろんな所でイルミネーションがつくようになります。

最近は電気代高騰で節電が呼びかけられていますが、規模を小さくする・点灯時間を短くするなどでイルミネーションを続けようとしています。

日本ではいつからイルミネーションを行われるようになったのでしょう。

歴史や関東でオススメのイルミネーションを紹介します。

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イルミネーションの始まりと歴史!日本ではいつから?

16世紀にドイツの神学者であるマルティン・ルターが、夜に森の中で輝く星を見て感動しました。

そこで木の枝に多くのロウソクを飾り、星空を再現したのがイルミネーションの始まりであるといわれています。

電球を使ったイルミネーションは、アメリカの発明家であるトーマス・エジソンが自分の研究所の周りを白熱電球で飾り付けたことから始まったそうです。

 

日本では、1900年4月30日に神戸沖でイルミネーションが飾られた艦隊が海面を照らした艦隊式が始まりであるといわれています。

その後、1903年には大阪の博覧会会場の正門、1905年には明治屋が銀座出店時とイルミネーションが行われ、年々派手になっていきました。

 

イルミネーションとバイオマス発電とは

バイオマス発電とは、動植物から作り出されるエネルギーから石油などの化石燃料を除いた物を燃料として発電させる方法のことです。

バイオマスエネルギーは循環再生によって持続的に作られる再生可能エネルギーが注目されています。

バイオマス発電に使われるのは木質燃料やバイオガスです。

木質燃料は森を育てる過程で間引いてできた間伐材や廃材などを原料に、バイオガスは生ゴミや家畜の糞尿などを発酵させて作られています。

地球に優しい発電方法ですが、コストや調達方法など様々な問題があり解決に向かって取り組んでいる状況です。

イルミネーションには大量の電力が必要となるため、無駄遣いになっているといわれています。

そのため、数年前から不要になった物を原料にしたバイオマス発電がイルミネーションに使うことが増えてきました。

 

 

見どころのイルミネーション!関東ではここがおすすめ

 

関東で行われている、または予定されているオススメのイルミネーションを紹介します。

 

丸の内イルミネーション

冬恒例のイベントで、約12kmの丸の内仲通りを中心に約360本の街路樹がLED電球で彩られます。

【期間】2023年11月16日(木)~2024年2月18日(日)

【時間】15:00~23:00、12月中は15:00~24:00(予定)※一部エリアにより異なる場合あり

【開催地】東京都千代田区 丸の内エリア

【料金】無料

 

表参道イルミネーション

神宮橋交差点から表参道交差点までのケヤキ並木がゴールドの輝きに包まれます。

【期間】2023年12月1日(金)~2024年1月5日(金)

【時間】日没~22:00

【開催地】東京都渋谷区、港区 表参道

【料金】無料

 

目黒川みんなのイルミネーション

目黒川沿いにある桜並木に桜色に装飾し、冬に桜を咲かせるイルミネーションです。電力は、地域で出た廃食油を原料にしたバイオディーゼル燃料を使って自家発電しています。

【期間】2023年11月10日(金)~2024年1月8日(月)

【時間】17:00~22:00

【開催地】東京都品川区立五反田ふれあい水辺広場、目黒川沿い

【料金】無料

 

 

 

HIBIYA Magic Time Illumination

「BEST WISHES」をテーマに、日常に明るい未来が訪れるようにという願いが込められたイルミネーションです。また、日比谷マジックタイムイルミネーションが5周年を迎えることから今回だけのスペシャルなイルミネーションが楽しめるようになっています。

【期間】2023年11月16日(木)~2024年2月14日(水)※エリアにより期間が異なります。

【時間】17:00~23:00

【開催地】千代田区 日比谷エリア(日比谷仲通り、東京ミッドタウン日比谷ほか)

【料金】無料

 

ヨルノヨ -夜にあらわれる光の横浜-

「巡り、出会い、混ざる」をテーマに、新港中央広場でプロジェクションマッピングや、街全体が光と音楽に合わせたイルミネーションショーが行われます。

 

【期間】2023年11月27日(月)~2024年1月4日(木)

【時間】17:00~21:05

【開催地】横浜都心臨海部(新港中央広場、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園 ほか)

【料金】無料

 

たまアリ△タウン けやきひろばイルミネーション

さいたまスーパーアリーナに隣接している、けやきひろばで行われています。約150本のけやきに青を基調とした照明が取り付けられていて、神秘的なブルーの光で一帯を照らします。

【期間】2023年11月11日(土)~2024年2月14日(水)

【時間】17:00~24:00

【開催地】たまアリ△タウン けやきひろば

【料金】無料

 

イルミネーションの始まりと歴史!電気はバイオマス発電で さいごに

イルミネーションは真っ暗な冬の空を彩ってくれ、心を癒してくれます。

様々なイルミネーションイベントが行われているので、出かけてみてはいかがでしょうか。

♪見ているときれいというだけでなく癒しもくれることがあります(^^)そんなイルミネーションの起源や歴史も知りたくないですか?こちらもご覧ください。

イルミネーションの起源 始まりはいつどこで?歴史やメリットデメリット

 

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