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ほうきの種類と使い方 ほうき掃除のコツ 室内と外ではどうちがう?

投稿日:2019-10-14 更新日:

 

掃除でゴミ・ホコリを取るときに電気掃除機を使う方が多いのではないでしょうか。

簡単に掃除をすることはできますが、音がうるさい・きちんとメンテナンスをしないと吸引力が下がる・重たいなどのデメリットもあります。

ほうきは静かに掃除ができる・掃除機で取れない場所のゴミ・ホコリを取る・長持ちするなどのメリットがあります。

掃除に便利な道具であるほうきの種類や使い方・コツなどを紹介します。

 

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ほうきの種類とそれぞれの使い方

目的・場所によって、ほうきを使い分ける必要があります。

どんな種類があるのかを紹介します。

 

 

手ぼうき

全長約30cm前後のほうきで細かい部分や段差のある場所・玄関まわりなどの掃除に適しています。

また服についたホコリやサッシ部分に溜まっているゴミ・ホコリを掻き出すものもありますよ。

 

短柄

全長約70~85cmのほうきでチリトリとセットになっていることが多いです。

溝や小さい場所のゴミ集めに適しています。

 

長柄

全長約120cm以上のほうきで床掃除・落ち葉掃除などに適しています。

柄が長いので腰をかがめる必要がないので立ったまま長時間掃除することができます。

 

草ほうき

乾燥したホウキギなどの草を束ねて作られたほうき。

柔らかいので床・畳を傷つけることなく掃くことができるので室内掃除に適しています。

 

竹ほうき

乾燥した竹の枝を束ねて作られたほうき。

固くて丈夫なので屋外・固い地面などの掃き掃除に適しています。

 

シュロほうき

ヤシ科であるシュロの樹皮を加工して作られたほうきで座敷箒とも呼ばれています。

弾力性があるので床を傷つけにくいのが特徴となっています。

シュロには油分が含まれているので、フローリングで使うとツヤが出ますよ。

 

シダほうき

熱帯原産であるニガシダの繊維を加工して作られたほうき。

コンクリート・アスファルトに落ちている大きなゴミを集めるのに適しています。

繊維が太いので砂や細かいゴミ集めには向いていません。

 

パームほうき

ヤシの実の繊維や葉脈を束ねて作られたほうき。

タワシと同じ素材なので耐久性があり、砂利や落ち葉を集めやすいので屋外での掃除に適しています。

 

化繊ほうき

樹脂やナイロン・PP繊維などの化学繊維で作られたほうき。

しなりが強いので砂・重いゴミなどをしっかりと掻き出すことができます。

軽いので長時間使っても疲れにくいですよ。

 

ほうきで掃除する時のコツ 室内と外ではどうちがう?

畳のある和室やカーペットが敷いてある部屋では、コシがあってしっかりと掃くことができるホウキギなどの草を原料とした草ほうきで畳の目にそって掃いていきます。

フローリングの部屋では、床が傷つけにくくツヤ出し効果があるシュロほうきで床をなでるように掃いていきます。

水気を絞った茶殻や水で濡らした新聞紙をちぎって床に撒き散らしてから、ほうきでの掃き掃除を始めるとホコリを絡め取ることができますよ。

玄関・ベランダを掃除するときは水に強くしなやかさのあるシダや化繊ほうき、庭や駐車場・コンクリート面を掃除するときは掃き出す力のあるヤシの葉脈・竹で作られたほうきを使いましょう。

 

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ほうきとちりとりのセットの使い勝手は?

ほうきとちりとりセットには、立ったまま使うことができる長柄タイプ・手元で使うことができるハンディタイプなどがあります。

長柄タイプは腰をかがめることなく立ったまま長時間掃除をすることができます。

玄関や廊下などを掃除するときに便利ですよ。

ハンディタイプはコンパクトに収納することができるので、気がついたらすぐに取り出してゴミを集めることができます。

ソファーやテーブルの上などを掃除するときに便利ですよ。

 

 

選ぶときのポイント

ほうきちりとりセットを選ぶとき、どんなことに気をつければいいのかを紹介します。

 

ほうきの穂にコシがある

ホウキの穂はコシがあってしなやかだと、ゴミをしっかりと掻き出すことができます。

 

床に密着するか

ちりとりでゴミを取るときに床に密着していないと、何度も繰り返してゴミを取ることになってしまいます。

 

収納しやすいか

ほうきとちりとりが重ねられる・自立して収納できるなど、すぐに使うことができて邪魔にならないものを選びましょう。

 

ほうきの種類と使い方 まとめ

ほうきは大きな音が出ないので、夜でもサッとゴミを集めることができる便利な道具です。

それぞれの場所に適したほうきでキレイな空間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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