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帽子のメンテナンス基本の手入れ方法と型崩れしない洗い方のポイント

投稿日:2020-09-30 更新日:

 

帽子が汚れたから洗いたいけど形崩れしてしまうのではと思いなかなか手が出ないことがあります。

あなたもそんな経験ないですか?

帽子の基本的な手入れや形崩れのしない洗い方を知りたいと調べてみました。

また洗えない帽子の場合はどんな手入れ方法があるのか?

帽子のメンテナンスについて調べたことをまとめました。

お役に立てて頂ければと思います。

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帽子のメンテナンス 基本の手入れ方法は?

帽子の素材が違っても基本となる手入れ方法は同じです。

 

 毎日の手入れ方法

  1. 帰宅後は、帽子についたホコリをブラシでサッと払い落とします。
  2. ぬる湯で濡らしたタオルを固く絞り、内側のおでこに当たる部分を丁寧に拭きます。
  3. 乾いたタオルで拭き取り、形を整えて風通しの良い場所で陰干しをします。 

汗をかいた場合

汗止めテープの部分は汚れやすいので、できるだけ早めに手入れしましょう。

ぬるま湯で濡らしたタオルを固く絞り汗止めテープの部分に当て、トントンと汚れをたたき出してから形を整えて風通しの良い場所で陰干しをします。

ドライヤーを使って一気に乾かすと変形・傷みの原因になるので使用しないでください。

帽子の内側に消臭・除菌スプレーを定期的に少量かけておくと、臭いを抑えることができて清潔な状態を保つことができますよ。

 

 軽い汚れがついた場合

汚れがついた部分に軽く消しゴムをかけて落とします。

ゴシゴシと強い摩擦をかけてしまうと破損の原因になるので注意しましょう。

 

 濡れた場合

乾いたタオルで表面を優しく押さえるようにして水分を良く拭き取り、形を整えて風通しの良い場所で陰干しをします。

 

帽子の保管方法

  1. ボール紙または厚紙で作った筒の上部に帽子の頭部分を入れて逆さまにします。
    帽子を吊る、または掛けることはしないでください。
  2. 風通しの良い場所で陰干しをします。
  3. 帽子を紙筒に乗せたままで、箱・紙袋など風通しの良いもので収納して、日が当たらない湿度の低い場所で保管します。
    帽子に水分が含まれた状態で保管すると、カビ発生や傷んだ原因になります。
    また、ビニール袋など通気性のない袋に入れて保管すると湿気がこもる可能性があるので使わないようにしましょう。
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帽子の型崩れしない洗い方のポイント

帽子についたホコリや汗などによって、黄ばみや変色してしまいます。

形崩れさせずに帽子を洗うには、どんな方法があるのでしょうか。

 

 洗濯表示の確認

帽子を洗う前にタグに描かれている洗濯表示である桶のマークに×印がなければ、手洗いまたは洗濯機で洗うことができますよ。

また洗濯表示がPやWとなっている場合はクリーニング店での洗う必要があるので自分で洗うことができないので注意しましょう。

帽子にタグがついてない場合は、素材で洗えるかどうか判断することになります。

洗える帽子の素材は、綿・ポリエステルとなります。

レザーやフェルト・ウール・麻素材の帽子でつばが大きいハット型は、形崩れしやすくなるので基本的に自分で洗うことはできません。

 

 

 

色落ちチェック

自分で洗える素材でも、色落ち・変色する可能性があるので色落ちするかしないかのチェックが必要となります。

チェック方法は中性洗剤を溶かしたぬるま湯に清潔な白い布を浸し、色降りしても目立たない帽子の部分に押し当てます。

約10秒経ったら軽く擦り、白い布に帽子の色がついていなければ洗うことができますよ。

色移りがあった帽子は洗わずに、ブラッシングをするなど日頃のケアをしっかりするようにしましょう。

 

手洗いの場合

帽子がスッポリ入るような桶にぬるま湯と中性洗剤を入れて良くかき混ぜから、帽子を入れて優しく押すようにして洗ってから約10分放置します。

長時間浸けておくと帽子の生地が傷むので注意しましょう。

帽子全体を軽く揉みながら洗剤を流してから、タオルでしっかりと水気を取ります。

 

洗濯機の場合

裏返しにした帽子を洗濯ネットに入れ、手洗いまたはドライコースで洗濯を開始しましょう。

 

 

干し方

形崩れしないように頭を入れる部分には、タオルや新聞紙を詰めてから風通しの良い場所で陰干しをします。

水分を含んだ帽子は重みで生地が伸びやすくなっているので、吊し干しは絶対にしないでください。

 

帽子の洗い方 洗えない帽子の手入れは?

洗うことのできない帽子は、日頃の手入れが重要となります。

帰宅後はブラシでホコリや汚れを落とすようにしましょう。

おでこに当たる部分のスベリについた汚れは固く絞った濡れタオルで拭き取ります。

 

帽子のメンテナンス さいごに

日よけやファッションアイテムとして使われている帽子を長く愛用するためには、日頃の手入れが大切となります。

手洗いまたは洗濯機で洗うこともできますが、必ずタグに描かれている洗濯表示の確認や色落ちチェックをしてから丁寧に洗ってお気に入りの帽子を大切に使ってくださいね。

 

♪帽子のメンテナンスをしたら収納にも気をつけたいですよね (^^)

こちらの記事をご覧いただければと思います。

賢い帽子の収納法 埃も型崩れも解決!おしゃれな収納のアイデア

 

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