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自転車とは?初めての自転車ってどんなもの?歴史と現在の自転車の種類

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日本は世界でも5番目以内に入るほど自転車の普及率が高い国です。

都市部だと、渋滞も関係なく移動もスムーズに出来るので、通学、通勤に自転車を使う人も多いですよね。

都市部以外でも、買い物や移動の手段として自転車は大活躍しています。

一家に一台はあるといっていいほど、自転車は欠かせない存在。

私も高校時代は、自転車通学をしていたので自転車にはほんとお世話になりました。

そして最近は自転車の種類の多さにもビックリしてしまいます。

そんな自転車ですが、いったいいつ発明され、どんな種類があるんでしょうか。

ここでは、自転車の歴史について紹介していきますね。

 

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自転車の発明はいつ?日本での自転車は意外と早かった

自転車の歴史

1812年

ドイツのカール・フォン・ドライスにより「ドライジーネ」

が発明される。

ドライジーネは、同じ直径の二つの車輪とハンドルが付いた木製の乗り物。

クランク、ペダル、チェーンは無く、足で直接地面を蹴って走る乗り物です。

 

1861年 

パリの馬車職人、ミショー親子が「ミショー型ボーンシェーカー」を発明。

車体は鉄製に変わり、クランクとペダルを付け車輪を回します。

座席には、バネ板を使用。

大量生産されたことにより自転車に乗る人が増えました。

 

1880年頃 

イギリスで「オーディナリー」が生産される。

前輪は極端に大きく、車体や車輪は鉄、ゴムタイヤが使われるようになりました。

ペダル回転で、進む距離は延び、早く走れるようになりましたが、乗り降りは難しく、急ブレーキを掛けると前方宙返りをしてしまう危険な自転車でした。

 

1885年 

イギリスで安全性に配慮された「セイフティバイシクル」が、

生産されました。

車輪の大きさは前後同じ、現在の自転車の元祖で大量生産が進みました。

 

20世紀には、コンピューターが組み込まれ、より快適に乗れる自転車

「コンフォードバイク」が生産されました。

 

日本の自転車の歴史

日本に西洋の自転車が持ち込まれたのは、1870年との説がありますが、実は記録が残っていない為詳細は不明だそうです。

日本での自転車の製作は、1868年頃田中久重が自転車を製造した、

と記録が残っているが、こちらも定かでなないそうです。

 

1870年

彫刻職人、竹内寅次郎により「自転車」と名付けられた三輪車が製造されました。

 

1872年 

横浜元町の貸自転車業者が、ボーンシェーカー型の木製自転車を製造。

 

1876年

福島県の鈴木三元が、前二輪の三輪自転車「三元車」を開発。

 

1885年

現在の自転車の原型、安全自転車が製作される。

この時期に海外からの輸入も始まりました。

 

近年の自転車は多種多様 どんな種類があるの特徴は?

私が自転車通学をしていた時は、ママチャリが主流でした。

でも、今では様々な種類があり、通勤、通学、買い物などそれぞれにあった自転車が使用されていますね。

様々な自転車には、どんな種類があるのか調べてみました。

 

シティサイクル

一番よく使われているのがこれ。

通称ママチャリと呼ばれているのがこれです。

年齢問わず多くの人が利用しています。

 

電動アシスト自転車

主婦に人気の自転車。

小さい子供を乗せて走るとペダルをこぐのが大変ですよね。

これだと、坂道もスイスイ登れます。

 

折りたたみ自転車

小さくたためるので持ち運びが便利。車に乗せるのも簡単だし、デザインも可愛いのが多いです。

 

ロードバイク

タイヤが細くドロップハンドル。

前傾姿勢で、とにかくスピードが出る自転車です。

 

マウンテンバイク

山や非舗装道路向け。

タイヤが太め。

 

クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクをミックスしたような自転車。

フラットなハンドル、タイヤは細いです。

 

シクロクロス

オフロードで行われる競技用の自転車。

タイヤはマウンテンバイクのように太め。

形はロードバイクと間違えやすいです。

 

ピストバイク

トラックレースで使用される競技用自転車。

 

ミニベロ

小径車。タイヤが小さ目です。

 

 

おわりに

自転車は、今から200年も前に発明されたことがわかりました。

日本では、明治時代に発明されたようです。

自転車の種類もかなり増えましたよね。

現在でも、シティサイクルは主流ですが、電動アシスト自転車は、女性に人気ですし、男性だとロードバイクなどで通勤している人も多いですよね。

それぞれの用途にあった自転車が使用されているんですね。

車社会になっている今でも、自転車はまだまだ健在!

車に乗れない人には、貴重な交通手段です。

安全を守って事故のないよう自転車を使用しましょうね。

 

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