日々の暮らしの中で役立つことや、行事・歳時・イベントなどについて書いています。

暮らし 食材・料理

冷凍食品はアレンジで変身!簡単アレンジと自作冷凍食品レシピ

投稿日:2019-01-15 更新日:

 

冷凍食品は種類も豊富で、お弁当や時間の無い時の夕飯のおかずなどにも大活躍の商品ですよね。

今では、「無くては困るもの」といってもいいほど重宝しています。

我が家でも、毎日のお弁当に夕飯にと大活躍の冷凍食品。

そのままでも全然美味しいですが、ちょっとアレンジしただけで全く違う料理に変わったり、味の幅も広がるんですよね。

そんな冷凍食品をアレンジした料理を、ちょっとだけ紹介しますね。

 

スポンサーリンク

 

冷凍食品アレンジで作る簡単おつまみ3選

「冷凍餃子でロールキャベツ風」

①キャベツは、電子レンジで加熱し少ししんなりさせておきます。

 

②芯のところに冷凍餃子を乗せ、ロールキャベツを作るときのように巻いていきます。

巻終わりを下にして鍋に並べます。

 

③かぶるくらいの水を入れ沸騰。

沸いたら、鶏がらスープ、塩コショウ、醤油で味を調えます。

5分ほど煮込んだら、溶き卵を回しいれ出来上がり。

お好みでごま油をかけます。

 

 

「冷凍ハンバーグで煮込みハンバーグ」

①冷凍ハンバーグは、レンジで解凍しておきます。

②フライパンにソース、ケチャップ、酒(1:1:1)、砂糖を混ぜたソースを入れ、沸騰したら冷凍ハンバーグを入れて絡めます。

3分程煮詰めたら出来上がり。

 

 

「冷凍から揚げでチキン南蛮」

①玉ねぎ1/4、ゆで卵1個をみじん切りにしマヨネーズで和えタルタルソースを作っておきます。

(玉ねぎは水にさらしてから使って下さいね)これで、だいたい1人分なので、人数に合わせて分量は増やして下さいね。

②冷凍から揚げを解凍しておきます。

③醤油、酢、砂糖(1:1:1)をフライパンに入れ沸騰したら、から揚げを入れ煮からめます。しっかり絡んだらお皿に盛り付けタルタルソースをかけて出来上がり。

 

 

手作りの冷凍食品レシピ いつでもおいしい簡単な作り方

 

から揚げやハンバーグ、玉子焼きなど何でも冷凍出来ますよね。

冷凍できない物は無いといってもいいほど、ほとんどのものが冷凍できます。

 

 

お弁当用のカップに入れて冷凍すれば、使う時はお弁当に入れるだけと手間暇もかからなくて便利です。

 

ここでは、出来たものを冷凍するのでは無く、

下味を付けて冷凍し使いたい時に解凍して焼くだけ

という「下味冷凍」のレシピを紹介します。

 

手羽元のにんにく醤油焼き

材料:

鶏手羽元3,4本、にんにく2片

下味のタレ(酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ2、ごま油小さじ1)

 

①手羽もとはフォークで数か所開け、塩コショウをします。

 

②ジッパー付の保存袋(ジッブロックなど)に手羽元、下味のタレ、にんにくを入れよくもみ込みます。

 

③平らにして空気を抜いたら冷凍庫で保存。

 

 

豚肉の味噌付け焼き

材料:

豚ロース肉4枚

下味のタレ(酒、砂糖、醤油各大さじ1、みそ大さじ3、

しょうがのすりおろし1片)

 

①豚ロースを筋切りし、ジップロックに入れ下味のタレも加えもみ込みます。

 

②空気を抜きながら平らにし、冷凍庫に保存します。

 

 

ポークチャップ

材料:

豚ロース薄切り肉400g、玉ねぎ1個

下味のタレ(ケチャップ大さじ3、ソース大さじ2、醤油小さじ1/2、

にんにくすりおろし小さじ1、塩コショウ少々)

 

①玉ねぎはくし切りにします。

 

②ジッパー付保存袋に、豚ロース肉、下味のタレを入れもみ込み、

玉ねぎを加えさらにもみ込みます。

冷凍庫で保存。

 

 

*冷凍庫での保存期間は、約2週間から1か月くらいです。

 

使う時は、冷蔵庫で半解凍にしフライパンで蒸し焼きにします。

冷凍中に味もしみこみます。

使う時は味もついているので焼くだけ簡単のレシピです。

ぜひ試しに作って見て下さいね。

 

スポンサーリンク

 

手作り冷凍食品の保存方法

手作り冷凍食品では、から揚げや煮物、玉子焼き、茹でたブロッコリーなど

ほとんどのものが冷凍できます。

 

煮物などもカップに入れておけば、お弁当のおかずにも重宝しますね。

 

しかし、中にはちょっと冷凍には向かない食材もあります。

 

こんにゃくやじゃが芋、ゆで卵、豆腐などは解凍後食感が悪くなってしまうので気を付けて下さいね。

 

冷凍する際は、空気に触れないようにして冷凍するのがコツです。

 

から揚げやハンバーグなら1個ずつラップして冷凍すればいいですよ。

また、作ったら早めに冷まし冷凍すること。

温かいままだと水滴がついてまずくなります。

 

冷凍の保存期間は約2か月くらいですが、出来れば早めに2週間くらいで使う事をおすすめします。

1度加熱したものは、再冷凍しないこと。

菌が繁殖してしまいます。

 

冷凍食品アレンジ まとめ

冷凍食品は、簡単、便利でごはん作りには欠かせないもの。

毎日お弁当を作っている我が家では、常に冷凍食品が常備されています。

手作りの冷凍食品も作りますが、「冷凍食品を作ろう!」と張り切って作るのではなく、いつものおかずをちょっと多めに作って、少し冷凍しておく。

という感じです。

その方が、無理なく続けられますよ。

下味冷凍もほんとに簡単。

時間の無い時のおかずにものすごく重宝しています。

みなさんもぜひ、試しに作ってみて下さいね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

-暮らし, 食材・料理

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スーツの衣替えはいつする? 収納ポイントと衣替えのベストな時期とは

  学校や会社・工場など制服がある場合、衣替えの時期が6~7月頃と10月頃と明確ですが、サラリーマンが着ているスーツは衣替えっていつするのでしょうか? 衣替えするとしたらいつ行えばいいのか適 …

窓ガラスの種類別の掃除方法 模様ガラスやすりガラスも綺麗に!

  ぱっと見た目はキレイに見えても、結構汚れている窓ガラス。 掃除するにしても手間がかかりそうで面倒だと思うことありますよね。 また、窓ガラスの種類によって掃除の仕方も変わってきます。 今回 …

鍋焼きうどんの卵を入れるタイミングと落とし卵を半熟にするコツ

  寒くなってくると温かい食べ物が食べたくなりますよね。 簡単に出来てしかも体も温まる「鍋焼きうどん」は、冬になると大活躍です。 そして鍋焼きうどんといったら、半熟のとろとろ卵が欠かせません …

白味噌と赤味噌と合わせ味噌の違いは?味噌を混ぜる割合や使い分け

  味噌は大豆や米・麦などの穀物に塩と麹を混ぜて発酵して作られた日本古来の食べ物で、味噌汁やいろんな料理に使われています。 種類は豊富にありますが、色で分けると赤味噌・白味噌・淡色味噌の3つ …

夏茄子と秋茄子の違い?秋茄子は嫁に食わすなの本当の意味とは?

  茄子といえば夏野菜のイメージがありますが、9月から10月頃に収穫される秋茄子も美味しいそうです。 夏茄子と秋茄子はどんな違いがあるのでしょうか? そしてよく言われる「秋茄子は嫁に食わすな …

楽天トラベル

ぷろふぃーる

こんにちは^^ 波空です。

メインブログがだいぶごちゃごちゃになったので、一部こちらに引越しです。

写真素材素材【写真AC】