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ネギを日持ちさせる方法!常温保存と切り方 一人暮らしは腐らせる?

投稿日:2018-08-16 更新日:

スーパーで安く買ったネギ。
薬味にしたり、お味噌汁に入れたり、炒め物をしたり、そのまま焼いたりと
様々なシーンで活躍してくれます!
しかし一人暮らしをしているとそんなに出番がなく、食べても少量。
おまけになかなか自炊する時間も無かったりすると1本まるまる使い切るのは難しいですよね。

1本使いきる前に腐らせてしまう・・・そんな経験ありませんか?

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また、冷蔵庫の大きさによっては、ネギを丸々一本入れる場所がなかったり、
野菜室がなかったりで、常温で置いておくしかないときもあります。

そこで1本買っても腐らせずに使い切れる!

常温でネギを日持ちさせる方法についてご紹介。
まずはネギを日持ちさせる為の保存のしかた、常温編です。

 

日持ちが段違い!正しいねぎの保存方法

 

冷蔵庫の野菜庫が狭く、1本まるまるのネギは長くて入りきれない!

またはネギを沢山もらったけど置く場所がない!!という方もいるかと思います。

それらを踏まえてなるべく常温保存をしたいと思いますが・・
ネギは夏だと3日、冬だと1週間くらいしか保存がききません。

しかし、正しい保存方法で行えば最大1か月くらい日持ちするようになります。

ネギは野菜の中では温度に関しての耐性が強く、真夏の暑いときを除いて
常温でもある程度保存はできます。

しかし、乾燥には弱いのでその対策が必要となります。

ネギは基本、常温保存をするのが正しいのです!!

ではどんな風に常温保存するかというと、

 

①根の部分を湿らせたキッチンペーパーで包み輪ゴムで止める

②全体を湿らせた新聞紙やキッチンぺーパーで包む

③ラップやビニール袋で上からくるむ

④冷暗所に根っこの部分を下にして立てて置いておく

 

冷暗所とは、気温が14度以下で日が当たらず風通しのいい場所のことを言います。

これで約1週間くらい保存できます。

泥付きのネギならば、土がついたまま新聞紙に包み、同じく涼しい所に立てたまま保存します。

また根っこがついているネギの場合は、そのままプランターなどで土に埋めて保存します。

これで1〜2ヶ月はもちます!

けれども庭がなかったりプランターがおけなかったりすると難しいし、夏に常温保存してもあまり日持ちしません(土の場合はもちます!)

日持ちの期間についてはあくまで参考です。
環境によっては保存期間は短くなったりするのでネギの状態をよく見ることが大切です。

ネギは基本常温保存が良いのですが、夏など常温保存が難しい場合は冷蔵庫での保存がおすすめ。

そのまま切らずに保存できれば良いのですが、切らないとできない!
という方は白い部分と緑の部分の境目を切り(または小分けにして)濡れた新聞紙やキッチンペーパーで包み、さらにラップに包んで野菜庫に入れます。

野菜庫はあまり温度が低くなく保存に適しています。
なので野菜庫に入れてくださいね^^

これで1週間前後日持ちします。

 

 

薬味として刻んだ場合はタッパーの下にキッチンペーパーを入れ保存するのも手です。

キッチンペーパーが濡れてきたら新しいのと取り替えて再度冷蔵庫へ。

これで1〜2週間はもちます。

また緑の部分は白い部分と比べると痛みやすいので早めに使います。

そう言った場合も含めて冷凍保存をすることもできます。

冷凍保存する場合は水で洗い、水分をしっかりと切ってから、
フリーザーバックに空気を抜きながら保存してください。

これで1ヶ月は保存できます!
使うときは凍ったままの状態で使います。

 

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長持ちさせるためのネギの切り方

 

先ほども書いた通りネギは乾燥に弱いので、切らずに保存するほうが長持ちします。
しかし、使うには切らないといけませんよね。

切り方によっても保存期間が変わってくることは知っていますか?

ここでは切って保存するときのために、正しいねぎの切り方と切ったネギの保存方法についてご紹介します。

一番おすすめの切り方は「ぶつ切り」です。

適度な長さに切り、使うときに用途に応じてぶつ切りにしたネギを白髪ねぎや小口切りなどに変化させましょう。

最初にみじん切りや小口切りをしてしまうと、ネギの寿命が縮まります。

切ったネギはラップにくるみ冷蔵庫に入れた方が良いです。

また、瓶に2㎝くらいの水を入れネギを立てて保存するとみずみずしさが保たれます。

その場合は3日に1度くらい水を変えます。

 

ネギを日持ちさせる さいごに

腐らせてしまうからネギは買えない・・・となるのはもったいないです。

処理をするだけでかなり変わってくるので正しい保存方法を知り、ネギを使って様々な料理を楽しんでください。

ネギはもともと冷たいところでの保存が苦手だったりします。

なのでできるだけ常温か、野菜庫に入れての保存をおすすめします。

そして夏の場合は野菜庫に入れてます。

また冷凍保存も日持ちがして便利ですが、多少歯ざわりや栄養価も下がってしまいます。

それでもお味噌汁や薬味としてそのままパパッと入れられるので便利かと思います^^

ネギは体を温めたり血液がサラサラになったり、殺菌効果もあります!

温めて食べると、より効果があるので、お鍋やスープ、焼いたりすると良いかと思います^^

ネギは食べると良いことがたくさん!

アンチエイジングの効果もありますので、できれば最後まで使いきって食べてくださいね!!

 

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