ネックレスは首元を飾るアクセサリーですが、身につけることやモチーフには意味があるといわれています。ネックレスをつける意味やさまざまなモチーフが持っている意味などを紹介します。
ネックレスをつける意味
今ではネックレスはファッションの1つとして身につけることが多いようですが、昔は病気や邪気から身を守るための魔除け・御守りとして身につけていたようです。
ネックレスのトップ とは
ネックレスのトップとはネックレスチェーンの中央、または胸元あたりにくる飾りのことをいいます。
ネックレストップは「チャーム」または「ペンダントトップ」とも呼ばれています。
ネックレスのさまざまなモチーフにはどんな意味が?
ネックレスのトップには様々な種類がありますが、どんな意味があるのかを紹介します
- ハート
恋愛成就や幸せな結婚など、愛や感情を表すといわれています。
好きな人へのプレゼントや結婚記念日などに相応しいモチーフです。
花
美や幸せ・愛情を表すといわれています。
小さな花は愛情運、大きな花は華やかさ、花びらが4枚あるのは良縁という意味があるそうです。
また花の種類によって意味が変わるそうです。
- リボン
人と人を繋ぐ、または縁を結ぶ・絆という意味があるそうです。
絆を深めたい人がいる時に最適なモチーフといわれています。

- 星
魔除け、または健康・富の意味があるそうです。
また星が輝いていることから、希望を叶える・自身を与えるという意味もあるといわれています。
- 羽・翼
羽ばたいて飛び立つことから、上昇または飛躍・飛翔など目標に向かって邁進する・新天地で挑戦する人に適したモチーフです。
- 蝶
幼虫・さなぎから蝶へと美しく変化することから、美または成長・返信・復活などの意味があるそうです。
新しい自分になりたいと願う人に適したモチーフです。
- 鍵
扉を開くというイメージがあることから、ヨーロッパでは幸運、または魔除けのお守りとして使われてきたそうです。
- 月
月は満ち欠けを繰り返すことから成長の象徴と言われていることから、女性の美しさ・優しさの意味があるそうです。
また心を落ち着かせるモチーフともいわれています。
- 馬蹄
馬蹄の形がUの字になっていることから幸運を逃がさないと言われていて、ヨーロッパでは、幸運または魔除けの象徴として馴染み深いモチーフとなっています。
- 十字架
縦と横のラインが天と地の交わりを表していることから、魔除け・神秘の力の象徴となっています。
また、キリスト教の影響で復活・永遠を表すようになったそうです。

- 錨(いかり)
船を止める役割から、力・安定・絆を繋ぎ止めるなどの意味があります。
また、荒波の中でも船を止められることから商売繁盛の象徴になることもあります。
- イルカ
ハワイでは海の守り神として大切に扱われていることから、幸運という意味があるそうです。
また群れで泳ぐ習性があることから家族や友人の繋がりの象徴にもなることがあります。
- トカゲ
知性・適応性の意味があるそうです。
また切れた尻尾が再生することから、不死・大願成就などの意味があるといわれています。
- 頭蓋骨(スカル)
頭部には人間の魂が宿る場所で、生命の源であると信じられていたことから、人生・復活・再生などの意味があるそうです。
- クローバー
4枚の葉には誠実・愛・希望・幸運の意味があることから、幸運を呼び込むモチーフとなっています。
また、クローバーは十字架と形が似ていることから魔除けとして身につけることがあるそうです。
- ネコ
古代エジプトでは御守りとしてネコの絵が描かれていたことから、魔除け・幸運を引き寄せる効果があるといわれています。
また可愛いデザインが多いことから、キュートさを演出することができるそうです。
- 天使
神の使者であることから、想いを伝える役割があると考えられているそうです。
片想いや何かを伝えたいけど言い出せないときに身につけるのも良いでしょう。
- しずく
乾いた大地に潤いを与える神々が流す涙という意味があるそうです。
このことから生きるエネルギーを表しているといわれています。
また悲しいときや辛いときの涙が、感動や喜びの涙に変わりますようにと言う願いが込められているといわれています。
ネックレスつける意味 さいごに
ネックレスは自分を飾るだけでなく、魔除けや御守りの役割があるといわれています。
ネックレスのトップには様々なモチーフがありますが、それぞれに意味や願いが込められています。
状況に合わせてネックレスを選んで身につけてみてはいかがでしょうか。


