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電動キックボードの種類は意外にいっぱいある!選ぶポイントは?

投稿日:2023-12-13 更新日:

電動キックボードは法改正によって、気軽に乗ることができる乗り物となりました。

価格や種類によっては購入したいと考えているあなた。

電動キックボードには、どんな種類があるのか?手軽に買って日常で活用できるのか?

電動キックボードの種類や選ぶ時のポイント・価格などを調べてみましたのでご紹介します。

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電動キックボードの種類

電動キックボードは大きく分けて、公道で走れる・オフロードの2種類があります。

公道で走れる

公道を走るには、以下の装備が必要となります。

【公道を走るために必要な装備】

  • ブレーキ
  • ウインカー
  • 警報器
  • バックミラー
  • ヘッドランプ
  • リフレクター
  • ナンバープレート灯
  • テールランプ
  • ブレーキランプ

【公道で走れる主な電動キックボード】

  • ZERO9(SWALLOW)

最高速度40kmで走れる電動キックボードで、上り坂でも快適に走ることができます。折りたためることができるので、収納場所には困りません。

  • Plus FM-F1(Free Mile)

15・30・45kmと3段階で速度を切り替えることができます。重心が低めになっているので、安定しています。サドルがついているので、座った状態で走行できるのが特徴となっています。

  • BLAZE EV SCOOTER(BLAZE)

ハンドルの高さを調節することができます。またサドルの高さも調節できるので、運転がしやすくなります。車両の振動を感知したら、自動で警報を鳴らすセキュリティアラートが搭載されています。

 

オフロード

野原や砂利・公園など公道でなければ、ナンバープレートやバックミラーなどを装備する必要はありません。

大きなタイヤが装備されているので、舗装されていない道でもスムーズに走ることができます。

【主なオフロードタイプの電動キックボード】

  • Meister F(FUGU INNOVATIONS JAPAN)

3秒で折りたためる電動キックボードで、車体の重さは約9.5kgと軽いです。また、あらゆる方向からの水しぶきから守ってくれる「IPX4防水設計」が特徴となっています。

  • Kintone Model One(Kintone)

8.5インチと大きめのタイヤを搭載している電動キックボードで、多少の段差でも乗り越えることができます。

 

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電動キックボードを選ぶポイント

自分に合った電動キックボードを選ぶ時のポイントを紹介します。

安全性

  • ブレーキ

電動キックボードのブレーキには、自転車と同じハンドブレーキと後輪のカバーを踏むフットブレーキの2種類があります。

ハンドブレーキの操作方法は自転車と同じなので、初めて電動キックボードに乗る人にオススメです。

  • ライト

夜間は周りが見えにくい状態になっています。

衝突して相手にケガをさせない、または前方の安全を確保するためにライトがある電動キックボードを選びましょう。

  • 耐荷重

電動キックボードに乗せられる重さには限りがあります。

自分の体重と一緒に持ち歩く荷物の重さの合計を出し、適切な耐荷重のある電動キックボードを選んでください。

  • タイヤの大きさ

タイヤは大きければ大きいほど、安定した走行ができます。

5~6インチが主流となっていますが、最近では8インチと大きなサイズのタイヤを搭載しているタイプもあります。

また、タイヤにはエアタイヤ・硬いタイヤ・サスペンション付きタイヤの3種類があります。

オフロードで使うのであればエアタイヤ、舗装した道路をスムーズに走行したいのであれば硬いタイヤ、振動や音を抑えたいのであればサスペンション付きタイヤを選ぶようにしましょう。

  • バッテリー

バッテリーの容量によって走行できる距離も変わってきます。

移動距離が短いのであれば小さめのバッテリーにすれば充電も短時間ですみます。

移動距離によってバッテリーの大きさを決めましょう。

  • ハンドル

ハンドルの高さが調節できるタイプであれば、自分の身体に合わせることができます。

また家族で共有することも可能です。

  • 乗車時間

電動キックボードは立ちっぱなしで運転しますが、長時間だと疲れてしまいます。

サドルがあれば、状況に応じて運転スタイルを変えることができます。

どれくらい電動キックボードに乗るのかも考えて選ぶようにしましょう。

 

 

電動キックボードの価格は?

電動キックボードはモデルによって価格にばらつきがあり、約4~15万円が主流となっています。

電動キックボードを購入するときの判断基準として、価格もありますが安いと公道を走るために必要な装備がない可能性があります。

使う目的が公道を走行するのであれば、少し高めの電動キックボードを選ぶと、後から必要な部品を買う手間も省くことができます。価格だけでなく、装備もしっかりとチェックしましょう。

 

電動キックボードの種類や選ぶポイント さいごに

電動キックボードでも、公道を走るために必要な装備がない可能性があります。

どんな目的で使うのかを確認してから、電動キックボードを選ぶようにしましょう。

♪ 電動キックボードに乗るのも基本が肝心、正しい運転についてはこちらをご覧いただければと思います。

初めて乗る電動キックボード!正しい運転の仕方の基本を知っていますか?

 

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