ブレスレットは、手首や腕につけるアクセサリーです。
いつからブレスレットと呼ばれるようになったのでしょうか。
またブレスレットをつける場所によって意味が違うといわれています。
今回はブレスレットの語源や由来、ブレスレットを右手・左手につける意味などを紹介します。
ブレスレットの語源は?由来とは?
ブレスレットは、古フランス語の腕という意味の「bras」と腕を飾るという意味の「blacel」、小さい物という意味の「et」を組み合わせたもので、「腕を飾る小さい物」がブレスレットの語源・由来といわれています。

- 色・デザインでのブレスレットの意味
ブレスレットは、色・デザインによって込められた意味に違いがあるといわれています。
【色】
- ゴールド
繁栄・幸福という意味が込められています。
- シルバー
清潔・冷静・知性という意味が込められています。
【デザイン】
- チェーンデザイン
つながり・絆・永続という意味が込められていて、人との関係性や時間の連続性を表しているといわれています。
ペアアクセサリーとして人気があるのは、「いつでもつながっている」という想いを表現しているそうです。
- バングルデザイン
留め金具がない輪の形をしているバングルには、永遠・円満・終わりのない愛という意味が込められていているそうです。
始まり・終わりのない輪の形が永続する関係性を表現しているといわれています。
- ツイスト・ウェーブデザイン
ねじれ・ウェーブがあるので、変化や成長・調和という意味が込められていて、一方向に進むだけでなく、柔軟に形を変えながら1本の流れを保つように見えることから人生の歩みと重ねられることもあるそうです。
デザインが個性的であるため、自分らしさを表現したい人に適しています。

- ブレスレットをプレゼントする意味とは
ブレスレットをプレゼントする相手によって意味に違いがあるそうです。
- 友人の場合
友人へプレゼントするブレスレットは、友情を象徴する物といわれています。
腕につけることで、常に贈り主の気持ちが常にそばにあるという意味があるそうです。
相手の好みや個性に合わせたブレスレットを贈るようにしましょう。
- 恋人の場合
恋人へプレゼントするブレスレットは、愛や絆を強くするという意味があるそうです。
2人の思い出や特別な意味のあるデザインを選ぶと、より特別感がでます。
- 家族の場合
家族へプレゼントするブレスレットは、家族の繋がり・感謝の気持ちを表すという意味があるそうです。
恋人へのプレゼントとおなじように、共通の趣味や思い出などをモチーフにしたデザインを選ぶと、特別感がでます。
ブレスレットを右手につける意味

右手は、与える手・行動を起こす手といわれていて、積極性・創造性を表すそうです。
また、ポジティブなエネルギーを引き寄せる力があるといわれています。
なので、右手にブレスレットをつけるのは、目標達成・夢の実現を後押しする力・ポジティブなエネルギーを増幅させ行動力を高める力があると信じられているかだといわれています。
ブレスレットを左手につける意味
左手は、受ける手・内面を表す手といわれていて、感受性・直感力を表すそうです。
なので、左手にブレスレットをつけるのは、内面的な成長を促す・感受性を高める・直感力を研ぎ澄ますなどの効果があるといわれています。
また左手は、感情や心の状態を表す手・心身のバランスを保つ手ともいわれていて、心の安定や心身をリラックスさせる効果もあるといわれています。
ブレスレットを右手・左手につけることで願い事の内容が変わる
ブレスレットを右手、または左手につけることで願い事の内容に違いがあるそうです。
- 結婚・恋愛
【右手】好きな人にアプローチする・自分の魅力を高める
【左手】新しい出会いを求める・相手との絆を深める
- 仕事
【右手】商談成立・昇進・目標達成・行動力アップ
【左手】幸運を引き寄せる・貯蓄運やクジ運アップ
- 人間関係
【右手】コミュニケーション能力アップ
【左手】良い縁を引き寄せる・周囲との調和
- 御守り
悪いエネルギー、または災いから身を守るという役割があるので、エネルギーの入り口となっている左手にブレスレットをつけることが基本となるので、右手にはつけないようにしましょう。
ブレスレットの語源は?由来とは さいごに
ブレスレットは腕につける小さな物というのが語源・由来となっています。
また、色やデザインなどで意味が変わってくるそうです。
意味を調べて、自分の願いにあったブレスレットを身につけてみましょう。


